運動する気力がない日の最低ライン

運動・宅トレ

※運動が苦手な人・時間が取れない人向けの記事です

ダイエットを始めると、
「毎日運動しなきゃ意味がない」
「運動って1日20分以上やらないと脂肪燃えないんだよね…」
って思って、やる前からやる気なくなることありませんか?😅

私も以前は、それだけで
「今日はもう無理」
ってなっていました🙄

でも、産後の今の生活を考えると、
育児や家事で
毎日ちゃんと運動するなんて正直むずかしい…。

だから私は、
「運動する気力がない日でも、これだけはやっとこう!」
という最低ラインを決めました😊

この記事では、
・運動する気力がない日の考え方
・「今日はこれでOK」と思える最低ライン
・1分・膝つきでもできる具体的な動き
を、体験ベースで紹介します。

「頑張れない自分なのかも…」
そう感じている人にこそ、
読んでほしい内容です😊


💡「何もできなかった日」が一番ダイエットを止める

ダイエットが止まる一番の原因は、
食べすぎた日でも、体重が増えた日でもなくて、

「今日は何もできなかった…」
→ 自分を責めること
だと思っています。

私も昔は、
・運動できなかった
・時間が取れなかった
それだけで
「今日はもう失敗」
みたいな気持ちになっていました😅

でも、それが続くと
ダイエットそのものを
やめてしまうんですよね😓


💡だから「最低ライン」を決めた

毎日できないなら、
できない日用のルールを作ればいい。

そう考えるようになってから、
ダイエットが止まらなくなりました。

私の最低ラインは、
✔ ハードじゃない
✔ 時間を取らない
✔ ちゃんと体を使える

この3つを満たすこと。


💡春日の「カスカスダンス」っぽい動き+スクワット

私がよくやっているのが、
オードリー春日さんの「カスカスダンス」っぽい動きを
取り入れたスクワットです🤭

ポイントは、
立ったときと、しゃがんだときで上半身の動きを変えること。

動きのイメージ

  • 立ったとき
     肩甲骨をギュッと寄せて、胸を開く
     (胸を前に突き出すようなイメージ)
  • しゃがんだとき
     胸をへこませて、肩甲骨を開く
     (背中を少し丸める)

この動きで意識しているのが、
肩甲骨まわりを大きく動かすことです。

肩甲骨の周辺には、
広背筋や僧帽筋など、
背中や体幹につながる比較的大きな筋肉が集まっています。

普段の生活ではあまり使われにくい場所ですが、
ここを
「寄せる」「開く」
としっかり動かすことで、
使われる筋肉量が増え、消費エネルギーが上がりやすくなります。

スクワットに
肩甲骨の動きを組み合わせることで、
下半身だけでなく上半身も使う動きになり、
全身を使う運動に近づくのがポイントです。

激しい運動ができなくても、
筋肉を使う範囲を広げることで、
脂肪燃焼を後押しする動きになります。


💡きつい日は膝つきでOK(1分で終わり)

立ってスクワットする元気がない日は、
膝を床につけたままでOKです。

やり方

  • 膝立ちになる
  • 体を起こすときに
     → 肩甲骨を寄せて胸を開く
  • 体を下げるときに
     → 胸をへこませて肩甲骨を開く

これを
1分だけ。

・回数は数えなくてOK
・途中でやめてもOK
・呼吸が止まらなければOK

👉
肩甲骨の「寄せる・開く」ができていれば十分です。

※数を数える方が楽な方は30回を目安にしてください。
※痛みが出る場合は無理せず中止してください。


💡毎日できなくて挫折したことがある人へ

私自身、
「ちゃんとやらなきゃ意味がない」
と思って筋トレを続けられなかった過去があります。

毎日できなくて、
効果も感じられなくて、
一度はやめました。


毎日運動できなくて挫折した経験がある人は、
こちらの記事も参考になると思います。

▶︎ 筋トレしても効果を感じなかった私が一度やめた理由

💡余裕がある日は「もう一歩」でもOK

最低ラインが分かると、
「今日はちょっと余裕あるかも」
と思える日も出てきます。

そんな日は、
私はオンラインフィットネスを使っています。

ヨガは続かなかったけど、
これなら続いた理由をまとめています👇

▶︎ ヨガが続かなかった私がLEAN BODY(レズミルズ)は続いた理由


💡まとめ|最低ラインがあれば、ダイエットは止まらない

毎日運動できなくてもOK👌
完璧じゃなくてもOK👌

大事なのは、
「今日は何もできなかった…」
と自分を責めないこと👌

肩甲骨まわりを動かすだけでも、
体はちゃんと使われています。

1分でも、
膝つきでも、
やめずに続けていれば、ちゃんと意味はあります😊

今できる形で、
ぜひ試してみてください✨

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