「よし、今日から宅トレやるぞ!」
そう決めたのに、
気づいたら3日…いや1日で終わっていた…。
これ、わたしのことです😇
意思が弱いわけでも、
やる気がないわけでもありません。
宅トレが続かない人には、
共通する“考え方のクセ”があるだけ…!
この記事では、
三日坊主をくり返していた私自身の経験をもとに、
「宅トレが続かない本当の理由」と
「やめグセを抜け出す考え方」をまとめました。
宅トレが続かない人の共通点①
最初から完璧を目指している
・毎日30分やろう
・週5で頑張ろう
・ちゃんと汗をかかないと意味ない
こう思っていませんか?
実はこれ、
続かない人の典型パターンです。(私含め)
最初からハードルが高いと、
1回サボっただけで
「もうダメだ…」となりやすい。
宅トレは、
完璧を目指した時点で失敗しやすいんです。
早く結果を出したいからそう思うんですけどね!
こうした頑張りすぎはあまりいい結果を生み出さないことが多いと思います。
宅トレが続かない人の共通点②
「やる気が出たらやろう」と思っている
やる気って、
待っていても出てきません。
むしろ現実は、
「やったあとに、ちょっとだけやる気が出る」。
つまり、
やる気が出てから動くのではなく、
動いた結果としてやる気が生まれるんです👏
「今日は気分が乗らないからやめとこ」
この判断をしている限り、
宅トレは続きません✖
宅トレが続かない人の共通点③
成果がすぐ出ると思っている
宅トレを始めて数日で、
・体重が減らない
・見た目が変わらない
こう感じると、
一気にやる気が下がりますよね…
でも実際は、
宅トレの効果はかなり遅れて出るもの。
体が変わる前に、
まず「やったという事実」が積み上がる。
ここを知らないと、
「意味ないじゃん」と感じてやめてしまいます。
三日坊主をやめるための考え方①
目標を「低すぎるくらい」にする
おすすめなのは、
失敗しようがない目標にすること。
・ストレッチ1分
・スクワット5回
・マットを敷くだけ
これでOKです🙆
「え、それ意味ある?」
と思うくらいでちょうどいい。
続く人は、
運動をしている自分を否定しないんです。
三日坊主をやめるための考え方②
回数より「やめなかった日数」を見る
・今日は短かった
・ちゃんとできなかった
そんな日があってもOK。
大事なのは、
完全にやめなかったこと。
1週間のうち、
・3日できた
・5分だけでも体を動かした
これ、十分すごいです。
宅トレは
「完璧にやったか」より
「やめずに戻ってこれたか」が勝負。
三日坊主をやめるための考え方③
自分を責めない仕組みを作る
続かないと、
つい自分を責めてしまいがちですが、
責めるほど、
次に動くハードルは上がります。
・できなかった日は「今日は休み!」
・体調悪い日は「それもOK」
こうやって、
逃げ道を最初から用意しておく。
これが、
長く続ける人の共通点です。
私が唯一続いた方法
正直に言うと、
上の記事で紹介していることも、
私は全部できたわけじゃありません。
それでも、
試してやめてを繰り返した中で、
「これだけは続いた」という方法がありました。
▶︎ ヨガが続かなかった私がLEAN BODY(レズミルズ)を選んだ理由
※三日坊主の私が変われた、リアルな体験談です。



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