最低ライン運動の作り方|「これだけやればOK」を決めると続く

ラクに続くダイエット

「運動しなきゃとは思ってるけど、正直やりたくない…」
「何をどれくらいやればいいのか分からなくて、結局何もしない日が続く…」

そんなふうに感じていませんか?

私もそうでした。
・毎日運動できない
・続けられない
・できない自分に自己嫌悪する

でも今は、はっきり思っています。

運動が続かない原因は、意志が弱いからじゃありません。 “最低ライン”が決まっていなかっただけです。


最低ライン運動ってなに?

最低ライン運動とは、
「これだけできたら今日はOK」と決めておく運動の基準のこと。

ポイントはとてもシンプルです。

・頑張らなくていい
・やる気ゼロの日でもできる
・むしろ「これだけ?」くらいでいい

多くの人は、
「理想の自分」や「調子のいい日」を基準に運動を決めてしまいます。

でもそれだと、
できなかった日=失敗
になりやすく、続きません。


なぜ最低ラインを決めると続くのか

運動が続かない人ほど、
「できなかった日」ばかりを数えてしまいます。

・今日はできなかった
・今週も続かなかった
・私はダメだ

この積み重ねが、
運動=しんどいもの
になってしまう原因でした。

最低ラインを決めておくと、

・できた日が増える
・「今日もOK」と思える
・自己嫌悪が減る

運動を“続けられる人の感覚”に近づいていきます。


最低ライン運動の作り方【3ステップ】

① 一番しんどい日を基準にする

まず考えるのは、
「やる気がある日」ではありません。

・寝不足の日
・育児で余裕がない日
・何もしたくない日

その日でもできそうなことを基準にします。


② 時間ではなく「行動」で決める

「10分運動する」よりも、

・スクワット5回
・ストレッチ1種目
・音楽1曲分だけ体を動かす

など、
行動が具体的な方が続きます。

時間は心理的ハードルが高くなりやすいので、
最低ラインには向いていません。


③ 物足りないくらいでOKにする

最低ラインは、

「これ意味ある?」
「こんなんで痩せるの?」

と思うくらいでちょうどいいです。

なぜなら、
最低ライン運動の目的は
痩せることではなく、ゼロにしないことだから。


私が決めている最低ライン運動

私自身、今の最低ラインはこんな感じです。

・本当にしんどい日 → ストレッチだけ
・少し余裕がある日 → 軽めの宅トレ
・気分転換したい日 → 音楽に合わせて体を動かす

毎日同じことをやる必要はありません。

「今日はどのレベルにする?」と選べる状態が、
続くコツでした。


最低ラインがあると、自然と増えていく

不思議ですが、

・5回だけのつもりが10回できた
・始めたらもう少し動けた

こんな日が自然に出てきます。

これは意志が強くなったからではなく、
ハードルが低いから体が動いただけ。

最低ラインは、
「増やすための土台」でもあります。


続かないのは、性格じゃなく設計の問題

もし今、

「ちゃんと運動できていない」
「頑張れていない気がする」

そう感じているなら、
それはあなたがダメなんじゃありません。

基準が高すぎただけです。

この考え方は、
ダイエット全体にもそのまま当てはまります👇
▶︎ ダイエット成功の方法|続けることが一番の近道


運動を続けやすくする“環境”という選択肢

最低ライン運動は、
一人でも作れます。

でも、
「何をやるか迷わない環境」があると、
さらにラクになります。

私が続けやすかったのは、
短時間・気分転換感覚でできる宅トレでした。

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運動を“努力”じゃなく、
生活の一部に近づける選択肢として使っています。


今日やることは、ひとつだけ

今日から運動を頑張らなくていいです。

やってほしいのは、
「これだけやればOK」という最低ラインを決めること。

頭の中で決めるだけで大丈夫。

運動は、
頑張るためのものじゃなく、
戻ってくる場所を作るためのもの。

できなかった日があっても、
また戻ればいい。

そのための最低ライン、
今日一緒に作れたら十分です。

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