ストレス食いの二次被害を減らす方法|「やってしまった後」が一番大事だった話

ラクに続くダイエット

ストレスがたまった日。
気づいたらお菓子や甘いものに手が伸びていて、
食べ終わったあとに、どっと後悔が押し寄せてくる。

「せっかく頑張ってたのにまた台無しにしてしまった」

そんなふうに、自分を責めてしまったこと、ありませんか?

私はこういうことを何度もくり返してきました💦

ストレスで食べる
→ 落ち込む
→ 自暴自棄になる
→ さらに食べる

この負のループから、なかなか抜け出せなかったんです。


問題は「食べたこと」じゃなくて、その後だった

多くの人が勘違いしがちなんですが、
本当につらくなる原因は「食べたこと」そのものじゃありません。

問題は、そのあとにくるこれ👇

・「もうどうでもいいや」と投げやりになる
・数日間ダイエットを放棄してしまう
・自己嫌悪が止まらなくなる

これが、いわゆる“二次被害”です。

一度のストレス食いよりも、
その後に続く崩れた生活のほうが、何倍もダメージが大きいんです。


私が抜け出せたきっかけは「考え方」を変えたことでした

私自身も、何度もこの二次被害で失敗してきました。

でも、あるときから少しずつラクになっていきました。

それは、「ちゃんと続けるための考え方」を整理したからです。

詳しくはこちらでまとめています👇
▶︎ ダイエット成功の方法|続けることが一番の近道

この考え方を知ってから、
「一度の失敗で全部終わり」って思わなくなりました。


ストレス食いの二次被害を減らす3つの考え方

ここからは、私が実際に意識していることをお話しします。

① 1回食べた=失敗ではない

まず、これだけはハッキリ言いたいです。

1回食べたくらいで、太りません。

太るのは「食べ続けたとき」だけ。

でも、多くの人は
「食べた=終わった」
って思ってしまうんですよね。

これが一番もったいない。


② 「戻り方」を先に決めておく

おすすめなのは、あらかじめこれを決めておくこと👇

「食べすぎた翌日は、これをやる」

例えば…

・朝はいつも通りプロテインにする
・野菜多めのごはんに戻す
・間食はしないと決める

完璧じゃなくていいんです。

“戻る場所”があるだけで、暴走しにくくなります。


③ 自分を責めない「仕組み」を作る

一番やってほしくないのが、これ👇

「私ほんとダメだ…」
「また続かなかった…」

これ、何の得もありません😭

むしろ、ストレスを増やすだけ。

だから私は、
責める代わりに「環境」を変えるようにしました。

・家にお菓子を置きすぎない
・代わりになるものを用意する
・食べすぎた日は早く寝る

気合じゃなく、仕組みで守る。
これが長く続くコツです。


私が崩れにくくなった理由のひとつ

ストレスが強い時期って、
どうしても食事がぐちゃぐちゃになりがちですよね。

そんなとき、私を支えてくれたのが「プロテイン」でした。

・手軽にたんぱく質がとれる
・甘いもの欲も少し落ち着く
・食事を立て直しやすい

「今日はもうダメだ…」って日でも、
これだけは飲もう、って決めておくと安心感が違います。

▶︎ 私が使っているプロテインはこちら


食べてしまったあなたは、ダメじゃない

最後に、これだけ伝えさせてください。

ストレスで食べてしまうのは、
弱いからじゃありません。

それだけ毎日、頑張っている証拠です。

そしてこの記事をここまで読んでいるあなたは、
「もう一回戻ろう」としている人です。

それって、本当にすごいことです。

大丈夫、
失敗じゃなくて、途中なだけです。

また、今日から一緒に戻していきましょう。

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