ダイエット×停滞期 実践編|私が「休憩期」を取り入れている理由

ラクに続くダイエット

私は、停滞期にかなり苦い思い出があります。

過去のダイエットでは、
3ヶ月までは順調に体重が落ちていたのに、
4ヶ月目に入った途端、数字がまったく動かなくなりました。

「停滞期に入ったな」と思って、
ネットで調べると
「2週間くらいで抜ける」と書いてあるのを見て、
少し待てばまた減るはずだと思っていました。

でも、2週間経っても減らず、
1ヶ月経っても微動だにしなくて、
そこで心が折れてしまいました。

その経験があったので、
今回ダイエットを始めるにあたって
停滞期になるべく入りたくない
という気持ちがとても強かったです。

そこで選んだのが、
減量期と休憩期を繰り返しながら進める方法でした。

やり方については、こちらの記事にまとめています👇
▶︎ [体重が落ちなくなったら|停滞しないための考え方]


実際に休憩期を入れてみて思ったこと

今回のダイエットでは、
すでに一度「休憩期」を挟んでいます。

正直に言うと、
やってみて一番最初に感じたのは、

「休憩期なのに、痩せていくから逆に焦る」
ということでした😅

休憩期のカロリーは、
だいたい 1日1800kcal前後

今の私の体重からすると、
理論上は「±0」になる計算です。

それなのに、
体重はじわじわ減っていきました。

正直、少し不思議でした😅


休憩期=たくさん食べられる、ではなかった

休憩期は、
減量期より +200kcal を目安にしています。

でも実際にやってみると、
200kcalって、思ったほど多くありません。

白米を少し足したら、
それで終わりです😇

だから、
「休憩期=なんでも食べていい!」
という感覚ではありません。

ただ、
運動はやらなくていい
というルールにしていることと、
「今は休憩期」と決めているだけで、
気持ちにかなり余裕が生まれました😊


休憩期は「耐える時間」ではない

以前の私にとって停滞期は、
「減らしたいのに、時間だけが過ぎていくのを耐える期間」
でした。

でも今は、
休憩期をそうは思っていません。

休憩期は、

  • 体を戻す時間
  • 気持ちを整える時間
  • 次の減量期に向けて準備する時間

そう考えるようになりました。

実際、
トータルで見れば
休憩期を挟んだ方が、結果的に早く痩せている
と感じています。


停滞期の「抜け方」は、無理に抜けようとしないこと

停滞期をどう抜けるか、
以前はそればかり考えていました。

でも今は、
無理に体重を動かそうとはしていません。

  • カロリーをさらに削らない
  • 運動を増やさない
  • 焦って何かを変えない

その代わりに、
「今は休憩期でいい」
と判断するようにしています。

それだけで、
停滞期への怖さはかなり減りました。


まとめ|休憩期もダイエットの一部

停滞期は、
ダイエットが失敗しているサインではありません。

そして、
休憩期は「サボり」でもありません。

私にとって休憩期は、
ダイエットをやめずに続けるための
必要なフェーズです。

停滞期を「どう抜けるか」ばかり考えていた頃は、
体重が減らない時間がただの我慢の時間でした。

でも今は、
休憩期もダイエットの一部だと思えるようになって、
停滞期への怖さがかなり減りました。

もし今、
停滞期がつらくて不安になっているなら、
「減らそう」とするより
「一度休む」という選択肢があることを
思い出してもらえたら嬉しいです。

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