プロテインは間食・置き換えになる?ダイエット中の現実的な使い方

サプリメント

プロテイン=筋トレする人のもの、と思っていませんか?

「プロテインって、運動してる人が飲むものでしょ?」
「間食代わりにしていいの?」
「置き換えにしたら逆に太らない?」

ダイエット中、こういった疑問を持つ人は多い気がします🏃‍➡️

結論から言うと、
運動をしていなくても、プロテインは“使い方次第”で間食や置き換えになります😊

ただし、
✔ 万能ではない
✔ 使いどころを間違えると失敗しやすい

この2点は知っておく必要があると思います。


そもそもプロテインは「食事の代わり」ではない

まず大前提として、プロテインは
食事を完全に置き換えるための食品ではありません✖️

プロテインは主に

  • たんぱく質
  • 最低限のビタミン・ミネラル(商品による)

で構成されており、
普通の食事に含まれる

  • 炭水化物
  • 脂質
  • 食物繊維
  • 咀嚼による満足感

これらは不足しがちです。

なので
毎食プロテインだけで済ませる
という使い方はおすすめできません✖️


それでも「間食」「軽い置き換え」には向いている理由

ではなぜ、ダイエット中にプロテインが使われるのか。

理由はシンプルで、
間食としては圧倒的に優秀だからです✨👏

プロテインが間食向きな理由

  • たんぱく質がしっかり摂れる
  • 甘いお菓子よりカロリーが低い
  • 血糖値が急上昇しにくい
  • 「何か食べたい欲」を抑えやすい

例えば、

  • お菓子・菓子パン → 200〜400kcal
  • プロテイン1杯 → 100〜150kcal前後

この差はかなり大きいです😅

プロテインは脂質も低いですしね👍


プロテインが「置き換えになる」パターンとならないパターン

置き換えとして使いやすいケース

  • 朝ごはんをほぼ食べない人
  • 食欲がない朝
  • 時間がなくて軽く済ませたいとき

この場合は
「朝食の一部をプロテインにする」
という使い方がおすすめです🫶

例)

  • プロテイン+バナナ
  • プロテイン+ヨーグルト
  • プロテイン+ゆで卵

「プロテインだけ」ではなく、
少し食べ物を足すのがポイントです👍


置き換えに向かないケース

  • 昼・夜のしっかりした食事
  • 空腹を我慢しすぎている状態

夜ごはんを完全にプロテインにすると

  • 満足感が低い
  • 反動で間食が増える
  • 翌日ドカ食いしやすい

という失敗につながりやすいです。


食事管理メインの人におすすめの現実的な使い方

運動をしていない・少ない人なら、
プロテインはこう使うのが現実的です。

✔ おすすめの使い方

  • 午後のおやつ代わり
  • 小腹がすいたときの保険
  • 朝食のたんぱく質補助

✖ やりがちなNG

  • 1日2〜3杯飲む
  • 食事量が少ないのに追加で飲む
  • 「飲んでるから大丈夫」と気が緩む

プロテインは
「足りない分を補うもの」
という位置づけがいちばん失敗しにくいです。


「プロテイン=太る」と感じる人の共通点

プロテインで太ったと感じる人の多くは、

  • 食事量は減っていない
  • 間食もそのまま
  • そこにプロテインを追加している

というパターン。

プロテイン自体が原因というより、
総カロリーが増えているだけ
というケースがほとんどです。


まとめ|プロテインは「置き換え」より「調整役」

プロテインを使うのはアリだと分かったけど、結局どれを選べばいい?

間食や軽い置き換えに使うなら、
たんぱく質量・カロリー・続けやすさはかなり重要です。

こちらの記事にまとめています👇
運動できない人がダイエット中に選ぶプロテインの結論【タイプ別に解説】

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