運動しないダイエットは無謀じゃない|3ヶ月目に訪れるリアルと対処法

ラクに続くダイエット

ダイエットを始めて3ヶ月目になりました。

最初の頃は、下の子を抱っこしてあやしたり、散歩に出たりして、無意識に活動量が増えていました。

でも、1月に入って生活が一気に変わりました。

  • 寒くて外に出づらい
  • 子どもをあやす時間も減り、抱っこも減る
  • まとまった運動の時間はない

結果、活動量がガクッと落ちてしまい、

「このままじゃ痩せないのかな…」
「運動できない自分ってダメなのかも…」

そんなふうに焦る日が増えました。

でも、この時に気づいたのは、“運動できない時期って誰にでもある”ということです。


3ヶ月目に“やる気が落ちる”のは普通にある

最初の1〜2ヶ月は、変化が目に見えてテンションが上がります。

  • 体重が落ちやすい
  • 刺激があって楽しい
  • 結果が出やすい

でも3ヶ月目に入ると、一気に現実的になります。

  • 身体が今の生活に慣れる
  • 食事管理も日常になる
  • 変化が小さくなる
  • 冬は活動量が落ちる

この「慣れ+停滞+季節」の組み合わせで、ほとんどの人がモチベーションを落とします。

だからここで「よし、ここから運動しよう!」と頑張ると、逆に折れやすくなります。


運動は大事。でも“できない時期”があるのは普通

まず前提として、私は運動は健康のために絶対大事だと思っています。

でも現実を考えると、常に運動できるとは限りません。

  • 育児で時間が取れない
  • 冬で外に出られない
  • 仕事で疲れている
  • 体力の余裕がない

そんな時期に無理して運動を足すと、続かないどころか、ダイエット自体をやめてしまうことがあります。

大事なのは「継続の前提」を崩さないこと。


ダイエットは「食事7割:運動3割」で成立する

意外と知られていないんですが、体重に影響するのは主に「食事」です。

理由はシンプルで、

  • 食事 → 入力
  • 運動 → 出力

運動だけで消費できるカロリーはそこまで大きくなく、

例:ランニング30分 → 約200kcal前後

だから運動できない時期は、

「入力(食事)を微調整しつつ、土台を整える」

これが一番現実的で続きます。


運動できない時期に痩せない理由と対処法

ここでやってしまいがちな誤解があります。

それは、

「痩せないのは運動してないからだ」

という考え方。

でも実際に多い理由は別です👇

① 総摂取量が微妙に増えている

冬は食べたくなるし、甘いものも増えがち。

② たんぱく質不足で代謝が落ちる

筋肉を増やす以前に、材料が足りないと代謝は動きません。

③ 食物繊維不足で便秘やむくみ

体重が動かない理由の定番です。

④ 睡眠不足で食欲ホルモンが狂う

食欲↑代謝↓という最悪のセットが揃います。

つまり、運動以前に整えるところはちゃんとあります。


できない時期でも体重が動く人がやっていること

① 続けることを最優先にする

短期で数字が落ちなくても大丈夫。

辞めない人が最終的に一番強いです。

私は運動ではなく、まずここを優先しました👇

  • 体重と食事だけは記録
  • 寝不足の日は無理しない
  • 間食は調整する
  • 補助食品で材料を足す

完璧じゃないけど、辞めなかったことが今につながっています。

👉 ダイエット成功の方法|続けることが一番の近道


② 食事管理で“余計な入力”を整える

運動で消費しようとするより圧倒的に現実的です。

  • 間食を置き換える
  • 炭水化物を抜かない
  • 極端な糖質制限に逃げない
  • たんぱく質を意識する

👉 ダイエットしても痩せない理由(産後・睡眠不足・ストレス含む)


③ 補助食品で“材料を足す”

運動できない時期はここが効きます👇

  • プロテイン → 筋肉の材料
  • マルチビタミン → 代謝の材料
  • 食物繊維 → 腸内環境

魔法ではないけれど、“代謝しやすい土台”を作ることができます。

👉 買う前に読んでほしい補助食品の話


運動は“余力が出た時に足すもの”でいい

ダイエットは気力の勝負ではなく、生活の勝負です。

だから、

  • 春になって散歩がしやすくなった
  • 子どもが外で遊び始めた
  • 睡眠が改善して体力が戻った
  • 体が軽くなって動きたくなった

こういうタイミングで運動を足せばOK。

運動は逃げません。

👉 【体験談】産後ママがLEAN BODYを続けられた理由|初心者向けおすすめ3選


まとめ|運動できない時期の自分を責めなくていい

最後に3つだけ。

  • 運動できない時期は誰にでもくる
  • ダイエットは“続けた人が勝つ”競技
  • 入力(食事)と土台(補助食品)で繋げばOK

できる時に、できることを足していくだけで大丈夫です。


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