・イライラして気づいたらお菓子を食べていた
・疲れすぎて甘いものがやめられない
・食べたあとに「またやっちゃった…」と自己嫌悪
こんな経験、ありませんか?
実はこれ、意思が弱いからでも、だらしないからでもありません。
育児・家事・仕事に追われて、
心も体も余裕がなくなっているだけなんです。
この記事では、
ストレスで食べてしまう私がたどり着いた「後悔しない間食の考え方」をお伝えします。
なぜ、ストレスがたまると食べてしまうのか?
多くの場合、ストレス食いは「空腹」ではなく「感情」が原因です。
- イライラした
- 疲れた
- 寂しい
- 報われない気がする
そんな気持ちを、一瞬だけ和らげてくれるのが「甘いもの」なんですよね。
だから、食べてしまうのは自然なことです。
後悔してしまう間食の共通点
私が何度も失敗してきて気づいたのは、
「後悔する間食」には共通点があるということでした。
- なんとなく袋ごと食べる
- 味わわずに流し込む
- 満足しないまま終わる
- あとで自己嫌悪する
問題なのは「食べたこと」ではなく、食べ方だったんです。
私が決めた「後悔しない間食」3つの条件
色々試した結果、私はこの3つを基準にするようになりました。
① ちゃんと「決めて」食べること
私が一番失敗してきたのは、
「ちょっとだけ…」を何回も繰り返してしまうことでした。
少し食べること自体が悪いわけじゃありません。
問題なのは、ルールなしでダラダラ食べてしまうことでした。
だから私は、
- 本数を決める
- 回数を決める
- 時間を決める
など、あらかじめ「枠」を作るようにしています。
そうするだけで、不思議と暴走しにくくなりました。
② 栄養的に最低限OKなこと
たんぱく質や食物繊維が入っているだけで、
満足感がまったく違います。
③ 次の食事を壊さないこと
間食でお腹いっぱいになってしまうと、
またリズムが崩れてしまいます。
私が「無理しなくなった」きっかけ
以前の私は、
「もっと頑張らなきゃ」「我慢しなきゃ」と思ってばかりでした。
でも、それだと何度も挫折してしまっていたんです。
では、どうしたらダイエット成功するのか。
続け方そのものを見直す必要がありました。
ストレスが強い日の「私の定番間食」
どうしても甘いものが欲しい日は、
私はこれに頼っています。
▶︎ プロテイン(甘い味)
・甘い欲を満たせる
・たんぱく質がとれる
・罪悪感が少ない
ストレスがたまっているときほど、
「我慢」より「置き換え」が正解でした。
私が続けられているプロテインはこちら👇
ストレスで食べてしまう自分を、責めなくていい
うまくいかない日があっても、
それでダイエットが終わるわけじゃありません。
大事なのは、やめないこと。
また戻ってこれたら、それでOKです。
一緒に、少しずつ続けていきましょう😊



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