ダイエットを頑張っているのに、
「なぜかしんどい」
「続けるのがつらい」
と感じたことないでしょうか?
それは、
意志が弱いからでも、
頑張りが足りないからでもないかもしれません⚠
私自身、
「痩せると言われている方法」を真面目にやっていたのに、
体調も気持ちもついてこなくなった経験が何度もあります💦
このページでは、
私が過去に試したダイエットの一つである低糖質(ケトジェニック)ダイエットの体験をもとに、
「合わない方法を無理に続けることのしんどさ」と、
そこから気づいた考え方をまとめています◎
低糖質ダイエットを勧める記事ではありません。
「こんなケースもある」という一例として、
今のダイエットに迷いがある方の参考になればうれしいです☺
ケトジェニックダイエットとは
ケトジェニックダイエットは、
- 炭水化物をほぼカットし
- その代わりに脂質を多く摂る
という食事法です。
最初は確かに、
体の水分が抜けた影響なのか
体重がガクッと落ちました。
でも、その後は思ったように減らず、
それ以上に体調がどんどん悪くなっていきました💦
体重よりもつらかった「体調の変化」
私の場合、
- 常に強い倦怠感がある
- 空腹なのに胃が重い感じが続く
- 頭がぼーっとして集中できない
という状態が続きました。
「お腹が空いているからつらい」というより、
何かがおかしいという感覚。
正直、
空腹の方がまだマシだと思うほどでした😥
仕事にも集中できず、
食べることばかり考えてしまう…。
今振り返ると、
心身ともに少し壊れかけていたと思います💦
低糖質が「危険」になることもある
ケトジェニックダイエット自体を
否定したいわけではありません✖
ただ、
- ちゃんとした知識がないまま
- 自分の体質を考えずに
安易にやると、
かなり負担が大きい方法だと感じました💔
実際、
無理な低糖質で体調を崩し、
生活や仕事に支障が出た人もいます。
「誰にでも合う方法」ではない。
これは強く実感しました。
「体質を知る」という選択肢
その経験から、
私はこう思うようになりました。
方法をいくつも試す前に、
自分の体が「どんな傾向なのか」を
一度知っておくと、
ダイエットがぐっとシンプルになるんじゃないか。
体質には個人差があるので、最近は遺伝子検査で傾向を知る人も増えているそうです。
私も自分がどんな体質なのか知りたく、数か月前、遺伝子検査を受けました。
私が申し込んだときは、クーポンコードを使うと通常より安く受けられましたので、
興味がある方は、参考として見てみてください☺
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結果はというと…
- 炭水化物では太りにくい
- その代わり、脂質を摂ると太りやすい
というタイプでした。
つまり、
私の場合は
ケトジェニックよりも、
炭水化物を極端に避けない方法の方が
合いやすいタイプだった、ということでした😥
自分の体質を知ることで、
余計な遠回りをせずに
今の自分に合うダイエットを選べるようになった。
私にとっては、それがいちばんのメリットでした◎
合わないダイエットを続ける方が危険
この結果を知って、
過去の不調が腑に落ちました💦
合わない方法を
「痩せるから」という理由だけで続ける方が、
よほど危険だったと思います。
ダイエットは、
我慢大会でも、根性論でもありません。
自分の体質を知り、
無理なく続けられる方法を選ぶこと
それがいちばん大切だと、今は思っています◎
まとめ
- 低糖質ダイエットが合う人もいる
- でも、合わない人も確実にいる
- 私は体調を崩して、やめた
もし今、
「なんだかしんどい」
「無理している気がする」
と感じているなら、
一度立ち止まって、
自分の体に合っているかを見直してみてください。
私自身この失敗を通して、
「無理なく続けられる形を作ること」が大事だと感じました。
食事も運動も、
正解を当てにいくより、
今の生活の中で続けられるかどうか。
その考え方や、
私が実際に今続けている方法は、
こちらの記事にまとめています。
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