間食が止まらない時期にやってよかったこと|やめられない自分を責めない考え方

ラクに続くダイエット

「間食をやめたいのに、やめられない」

そんな状態が続くと、
だんだん自分が嫌になってきますよね。

・バク食いしているわけじゃない
・でも、毎日ちょっとずつ食べてしまう
・プロテインを飲んでも
・ナッツやヨーグルトを食べても
・結局、また甘いものに手が伸びる

「最初は我慢できてたのに」
「なんで戻っちゃったんだろう」

私も、まさに今この状態です。

それ、失敗じゃなく“フェーズが変わっただけ”

まず最初に伝えたいのは、
間食が止まらなくなった=悪化ではないということ。

ダイエット中に起きやすいのは、

・頑張って抑えていた反動
・生活やメンタルの余裕が削れているサイン
・我慢が続いたあとの“調整期間”

こういうフェーズの変化です。

意志が弱くなったわけでも、
ダイエットをサボっているわけでもありません。

「止めようとして止まらない」時期は、
我慢を強めるタイミングではなく、 設計を変えるタイミングなんです。

この時期に“やらなかったこと”

私はこの状態になってから、
あえて次のことはやりませんでした。

・間食の量を無理に減らす
・甘いものを完全に禁止する
・「正解の間食」を探し続ける
・止まるまで我慢しようとする

これ、どれも一見正しそうですが、
私の場合は逆効果でした。

我慢すればするほど、
頭の中が「食べちゃダメ」でいっぱいになって、
余計に意識してしまったからです。

この時期に“やったこと”

代わりに、やったのはこれだけです。

1日1回の「間食の枠」を作った

回数も量も、今は触りませんでした。
ただ、

「食べるなら、この時間にちゃんと食べる」

というだけを決めました。

ダラダラつまむのをやめて、
立ったまま・ながら食べをしない。
それだけです。

食べたあとに自分を責めない

一番やめたかったのが、
「また食べちゃった…」という自己嫌悪。

責めると、次の間食が増える。
これは何度も経験してきました。

だから、
「今は回復中」
「これは調整の一部」
そう言い換えるようにしました。

「止める」より「壊れない」を優先する

この時期の目標は、
間食をゼロにすることじゃありません。

・増やさない
・爆発させない
・後悔を減らす

それだけで十分です。

実際、
バク食いせずに毎日同じ量で止まっているなら、
コントロールは失っていません。

続かない原因は、意志じゃなく“設計”

私がダイエットを続けられるようになって、
一番考え方が変わったのはここでした。

うまくいかない時期があっても、
「戻れる前提」で組まれていれば、
ダイエットは続きます。

・崩れたら終わり、ではない
・止まらない時期があってもいい

この考え方については、
こちらの記事でまとめています。

▶︎ ダイエット成功の方法|続けることが一番の近道

「今の自分でも大丈夫」と思える設計があると、
間食への執着も、少しずつ弱くなっていきました。

判断をラクにする“選択肢”を持っておく

間食を止めるために、
何か特別なものが必要なわけではありません。

ただ、
「これを選べばいい」
という選択肢が1つあるだけで、
迷いが減って、間食が増えにくくなります。

私の場合は、
間食代わりにプロテインを使うことが多いです。

これで止まる、というより、
判断がラクになるのが一番のメリットでした。

止まらない時期は、ずっと続かない

この状態が
一生続くわけではありません。

多くの場合、

・食べなくても平気な日が出てくる
・量を減らしても大丈夫な日が出てくる
・「なくてもいいかも」と思える瞬間が出てくる

こうやって、自然にフェーズが切り替わります。

今は、
減らそうとしなくていい。
止めようとしなくていい。

「戻れる状態」を守れていれば、それで合格。

間食が止まらない時期があっても、
ダイエットは続けられます。

ここから、また戻れます。

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